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はじめまして!旅とキャンプを愛するトラベルブロガーのライトです!
今回は、2025年9月の3連休(9月13日〜15日)に訪れた、静岡県掛川市の秘境「ならここの里キャンプ場」の宿泊リポートをお届けします。
この記事は、ならここの里キャンプ場で楽しみたいと思っている方に向けて「川遊び」や「温泉」などを含めてご紹介していきます!
「都会の喧騒を離れて、川のせせらぎと温泉に癒やされたい…」
そんなキャンパーの願いをすべて叶えてくれる場所が、静岡県掛川市にあります。
2025年9月13日から15日の3連休、絶好のキャンプ日和に恵まれた「ならここの里キャンプ場」での滞在記を徹底解説!
予約が取れない人気の秘密や、実際に泊まってわかった「おすすめサイト」、そして絶対に外せない「ならここの湯」の魅力まで、余すことなくお伝えします!
1. ならここの里キャンプ場ってどんなところ?特徴と料金、サイト選びのコツ
場所は掛川市の山奥です⇩
ならここの里は、掛川市の北端、原田川のほとりに位置する広大なキャンプ場です。最大の特徴は、「場内に本格的な温泉施設があること」と「表情豊かな3つのキャンプエリア」です。
基本情報と料金設定(2026年4月~)
9月の連休は「ハイシーズン」料金が適用されます。
- 入場料: 大人(中学生以上)500円 / 子供(3歳以上)150円
- 日帰り: 大人(中学生以上)250円 / 子供(3歳以上)150円
- フリーサイト(電源なし): 平日1,400円、休日2,400円、繁忙期3,400円
- 林間サイト(電源なし): 平日2,500円、休日4,200円、繁忙期4,600円
- 区画サイト(電源あり): 平日3,500円〜、休日5,500円~、繁忙期6,100円~
- バンガロー: 平日4,000円~、休日5,800円~、繁忙期6,300円~(タイプによる)
Point: 2026年現在、予約はオンライン(なっぷ等)が主流です。3連休などの激戦日は、予約開始日(3ヶ月前の1日など)にスタンバイ必須ですよ!
おすすめのテントサイト診断

キャンプスタイルに合わせて選べるのが魅力です。
| エリア名 | 特徴 | こんな人におすすめ |
| 一般キャンプ場(区画) | 平坦で整備されており、初心者向け。 | ファミリー、大型ツールームテント所有者 |
| フリーサイト | 予約順の早い者勝ち。木陰が多くて涼しい。 | ソロキャンパー、設営にこだわりたいベテラン |
| 川沿いサイト | 目の前が川!せせらぎをBGMに眠れる。 | 景観重視派、水遊びメインのグループ |
【ブロガーの視点:おすすめはココ!】
今回私が宿泊したのは「一般キャンプ場の区画サイト」。9月中旬とはいえ、日中はまだ暑さが残りますが、ここは地面がしっかりしており、ペグの入りも良好。何よりサニタリー棟(トイレ・炊事場)へのアクセスが良く、夜中の移動もストレスフリーでした。
2. デイキャンプ&川遊び!9月の原田川を楽しむ方法

「ならここの里」といえば、キャンプ場を抱くように流れる原田川。9月中旬は、まだ水遊びが十分に楽しめるシーズンです。
デイキャンプでの楽しみ方
宿泊だけでなく、日帰り(デイキャンプ)利用も大人気。
- 利用時間: 10:00〜16:00
- 楽しみ方: 河原にタープを張り、BBQをしながら火照った体を川で冷やす。これが最高に贅沢です。
川でのアクティビティと注意事項
原田川は比較的浅瀬が多く、小さなお子様でも遊びやすいのが特徴。ですが、2025年9月の訪問時には少し深くなっているスポットもありました。
- 天然の飛び込みスポット: 岩場から飛び込めるポイントがあり、子供たちが列を作っていました。
- 生き物観察: 水が非常に澄んでいて、小魚(アユやハヤ)が泳ぐ姿が肉眼で見えます。網とバケツは必須アイテム!
- 浮き輪・ボート: 緩やかな流れを利用して、ぷかぷかと流れるのが9月の正しい過ごし方です。
⚠️ 注意事項:
9月は急なゲリラ豪雨が発生しやすい時期です。上流で雨が降ると一気に増水するため、空の色が変わったらすぐに川から上がるよう徹底しましょう。また、河原は石がゴロゴロしているので、サンダルではなく**「マリンシューズ」**を強く推奨します。
3. 極上の癒やし!「ならここの湯」の攻略法

キャンプ場から徒歩圏内(というか敷地内)にあるのが、源泉かけ流しの天然温泉「ならここの湯」です。
泉質と魅力
ここのお湯は「ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉」。とろみのある肌触りで、別名「美肌の湯」と呼ばれています。キャンプでかいた汗と、炭の匂いをこのお湯で流す瞬間が、ならここの里のクライマックスです。

混雑を避けるタイムスケジュール
3連休ともなると、夕方は非常に混雑します。
- 狙い目: オープン直後の10:00、または少し早めの15:00台。
- 露天風呂: 森林浴をしながら入る露天風呂は格別。夜は星空も期待できます。
お風呂上がりの楽しみ
施設内には食事処もあり、地元の食材を使った料理を楽しめます。特におすすめは、お風呂上がりの「掛川茶ソフトクリーム」。お茶の産地ならではの濃厚な味わいは、SNS映えも間違いなしです!

4. 持っていって良かった!便利アイテム&アドバイス
今回の2泊3日で「これは助かった!」と思ったものをリストアップしました。
必須アイテム5選
- マリンシューズ: 前述の通り、川遊びの安全・快適度が180度変わります。
- ポータブル扇風機: 9月中旬の設営時はまだ汗だくになります。
- 森林香(パワー森林香): 山間部なので蚊やブヨがいます。強力な線香でガードしましょう。
- 防水バッグ: サイトから温泉へ歩いて行く際、着替えを入れるのに重宝します。
- 厚手の銀マット: 河原に近いサイトは地面に石が混じることがあるため、寝心地確保に。
買い出しスポット
キャンプ場周辺には大きなスーパーがありません。
- 掛川方面から来る場合: 市街周辺のスーパーやホームセンターで、食材などを完璧に揃えてから山を登るのが正解です。(薪やある程度の食料は売店でも売っています)
まとめ:ならここの里は「家族の思い出作り」の聖地だった

2025年9月の「ならここの里キャンプ場」は、川の涼、山の静寂、そして温泉の癒やしがセットになった、まさにキャンプの理想郷でした。
電源サイトも完備しており夏は扇風機が大活躍しました。
3連休ということもあり賑わっていましたが、夜は22時の消灯ルールが守られており、非常にマナーの良いキャンパーが多かったのも印象的です。
- ファミリーなら: 川遊びと温泉をメインに。
- ソロなら: フリーサイトの木陰で読書。
- 初心者なら: バンガロー泊からスタート。
どんなスタイルでも受け入れてくれる懐の深さが、このキャンプ場にはあります。ぜひ次回のキャンプ候補地に加えてみてくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました!
この記事があなたのキャンプライフのお役に立てば幸いです。

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