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「尾白の森キャンプ場」完全ガイド!【白州・尾白の森名水公園べるが】

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こんにちは!旅とキャンプを愛するトラベルブロガーのライトです。

今回は、2025年8月19日から2泊3日で訪れた、山梨県北杜市にある「白州・尾白(おじら)の森名水公園べるが」のキャンプリポートをお届けします。

「夏キャンプは暑くて地獄…」と思っている方にこそ選んでほしい、天然のクーラーと名水に癒やされる最高のロケーションでした。Google検索で「白州 べるが キャンプ」と探している皆さんに、最新のリアルな情報と攻略法を最大熱量で解説します!


今回紹介するキャンプ場はこちら!

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1. べるが「尾白の森キャンプ場」完全ガイド:料金・サイト選び

わが家のテント

まずはベースとなるキャンプ場の基本情報から。ここは「ファミリー限定(または大人2名まで)」というルールがあるため、夜も静かでマナーが良く、子連れキャンパーには天国のような場所です。

夏休み期間(ハイシーズン)の料金目安は以下の通りです。

  • 入場料: 小学生以上 200円(※宿泊者は初日のみ、2日目以降無料)
  • オートサイト: 5,500円〜11,230円(日程・場所により変動)
  • AC電源付きサイト: 通常サイト+1,000円程度
  • チェックイン: 13:00 / チェックアウト: 11:00

詳しくは公式サイトでご確認ください

べるがのサイトは基本的にすべて「林間サイト」です。真夏でも木陰が日光を遮ってくれるため、タープの下は驚くほど涼しいのが特徴。

  1. 【イチオシ】ポツンと森の中サイト 他の区画から少し離れた場所にあり、プライベート感が抜群。車は横付けできませんが、すぐ近くに専用駐車場があるので搬入も苦になりません。静かに森の音を楽しみたい方に最適です。
  2. 【便利さ重視】電源付きオートサイト 炊事棟やトイレに近く、初心者や小さなお子様連れに安心。夏のサーキュレーター使用やスマホ充電もバッチリです。
  3. 【広々使いたいなら】ひろびろサイト 2家族での利用や、大型のツールームテントを張るならここ。べるがはサイトによってサイズにバラつきがあるので、大型幕をお持ちの方は予約時にサイズ確認が必須です。

ブロガーの視点: > 地面は「土・砂利」がメインです。かなり固い箇所があるため、アルミペグだと曲がってしまう可能性も。**鍛造ペグ(スノーピークのソリッドステーク等)**を持参することをお勧めします。

テント設営に自信のない方にはバンガローという裏技があります!

バンガロー
ハートちゃん
ハートちゃん

グランピングもあるわよ❤


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2. 噴水にスライダー!「親水公園」の楽しみ方

親水公園の様子

キャンプ場から歩いてすぐの「親水公園」エリアは、まさに子供たちのパラダイス!2025年8月の猛暑日でも、ここの水は「南アルプスの天然水」そのもの。キンキンに冷えています。

公園中央にある噴水からは、地下から汲み上げられた冷たい水が勢いよく吹き出しています。そこから続く浅い水路は、ヨチヨチ歩きの赤ちゃんでも安心して遊べる深さ。

特に人気なのが、岩場を利用した天然風のウォータースライダー

  • 注意点: お尻が痛くなることがあるので、厚手の水着やラッシュガード、または100円ショップなどで売っている「ヒップソリ」があると快適さが倍増します。
  • 混雑回避: 宿泊者の特権は、一般客が帰った後の夕方や、開園直後の朝イチに遊べること。8月下旬の16時頃は、人も少なく貸切状態で最高でした!

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3. 圧倒的な透明度!「尾白川えん堤」での遊び方

尾白川えん堤

「べるが」の最大の目玉といえば、公園の最奥に位置する「尾白川えん堤(おじらがわえんてい)」です。ここは、日本名水百選にも選ばれた尾白川の水をダイレクトに体感できるスポットです。

大きな堰堤(ダムのような構造物)から水が流れ落ち、天然の「水のカーテン」ができています。滝の裏側に入ったり、滝行のように水を浴びたりと、大人も子供も大興奮間違いなし!

  1. 水温に注意! 正直、5分浸かっていると足の感覚がなくなるほど冷たいです。ラッシュガードは必須。唇が紫になったらすぐに休憩しましょう。
  2. 浮き輪が大活躍 えん堤の下は少し深くなっている場所(大人の腰〜胸あたり)もあり、ぷかぷかと浮かんで流れるのが最高に気持ちいいです。
  3. 魚探し 水の透明度が異常に高いため、水中メガネがあればイワナやヤマメなどの川魚を見つけることができます。

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4. 嬉しい温泉設備も完備!

レジャーパーク内には温泉設備『尾白の湯』が完備されており、日中遊んだ汗と汚れを癒しとともに洗い流してくれます。

北杜市外の方は大人:¥830子供:¥420で入浴が可能で、支払いはPayPayか現金。

何と嬉しい露天風呂まで付いています!

施設内には食事処もありますので夕食つくりが面倒な時はこちらで済ませています!

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5. 持っていって良かった!便利アイテム&注意事項

今回の3日間で「これは神アイテムだった」と思ったものをご紹介します。

  • マリンシューズ(ウォーターシューズ) ビーチサンダルは厳禁。川の石は滑りやすく、脱げやすいです。しっかり固定できるシューズを家族全員分用意してください。
  • 防水スマホケース えん堤での撮影には必須。落としたら岩の隙間に入って二度と戻ってきません。
  • ポップアップテント(日除け用) 親水公園の芝生エリアに拠点を作るために重宝します。
  • アブ・ブヨ対策: 森の中なので、パワー森林香(赤い蚊取り線香)や、ハッカ油スプレーを忘れずに。刺されると数日間腫れます。
  • ゴミの分別: べるがはゴミ捨てが可能ですが、しっかりとした分別ルールがあります。指定の袋(受付で購入可)を使用しましょう。
  • 温泉「尾白の湯」: 公園内に併設された温泉は最高ですが、夕方は非常に混雑します。15時台などの早めの時間か、逆に閉館間際を狙うのがコツです。

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まとめ:2025年夏の「べるが」を終えて

2025年8月19日〜21日の白州は、下界が35℃を超える猛暑でしたが、べるがの森の中は体感温度が5℃以上低く、夜はシュラフがないと寒いくらいの快適さでした。

「水が綺麗、空気が美味しい、キャンプ場が清潔」

この3拍子が揃った「べるが」は、間違いなく関東・甲信越エリアでトップクラスの夏キャンプ場です。予約は激戦ですが、2ヶ月前の予約開始日にPC前で待機する価値は十分にあります。

皆さんもぜひ、南アルプスの名水に抱かれる特別な夏休みを過ごしてみてください!

ハートちゃん
ハートちゃん

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