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富士高原トマトフィールド(通称:とまとっぱら)冬キャンプ完全攻略!

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ライト
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こんにちは!旅とアウトドアを愛するキャンプブロガーのライトです!

今回は、富士山の麓、静岡県富士宮市にある今注目のキャンプ場『富士高原トマトフィールド(通称:とまとっぱら)』の宿泊リポートをお届けします。

訪れたのは2025年11月29日〜30日の1泊2日。冬の足音が聞こえ始めたこの時期、空気が澄み渡り、富士山が一年で最も美しく見える季節です。

「ふもとっぱら」にも負けない開放感と、トマト農園直営ならではのユニークな魅力。そして何より、視界を遮るもののない圧倒的な富士山の存在感に感動した2日間を、余すことなくブログにまとめました。

これから行こうと考えている方は、ぜひ参考にしてください!


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富士高原トマトフィールド完全攻略!富士山独占キャンプのリポート

富士山の絶景キャンプ場といえば「ふもとっぱら」が有名ですが、最近キャンパーの間で「とまとっぱら」という愛称で話題沸騰中なのが、ここ『富士高原トマトフィールド』です。

2025年11月下旬、冬キャンプの始まりにぴったりのロケーションを求めて、友人家族と一緒に行ってきました。

まずは、予約前に知っておきたい基本情報と、実際に歩いてわかった「当たりサイト」をご紹介します。

ここは「井出トマト農園」が運営する広大な牧草地を利用したキャンプ場。標高は約800mに位置し、夏は涼しく冬はキリッと冷え込む、まさに高規格な自然環境です。

  • 料金(目安): * 基本料金:平日・日曜 2,000円/泊(車1台含む)
                 土曜・祝日 4,000円/泊(車1台含む)
    • 追加大人(中学生以上)1名 2,000円/泊
    • 小学生以下無料(ただし大人1名に対し1名)
    • ※人数越えの小学生以下は1名500円
    • ペット:無料(3匹までOKなのが嬉しい!)
  • 予約方法: 公式サイトからの事前予約制。事前チェックインを済ませておくと、当日はQRコードをかざすだけでスムーズに入場できます。
  • 設備: 炊事場(富士山のバナジウム天然水が飲み放題!)、トイレ(清潔なウォシュレット完備)、ゴミ回収あり(専用袋300円)。

詳しくは公式サイトをご確認ください

サイトは大きく分けて3段のエリアに分かれていますが、どこに張るかで満足度が変わります。

  1. 2段目・後方エリア(超おすすめ): 富士山の眺望と、トイレ・炊事場へのアクセスが最もバランス良いエリアです。地面も比較的平坦で、初心者の方にも安心。
  2. 3段目・前方エリア: 「とにかく富士山を間近に感じたい!」という玄人向け。視界を遮るものが一切なく、開放感はマックスですが、場所によっては傾斜があるため設営に工夫が必要です。(トイレはかなり遠くなります)
  3. トマトの原っぱ(管理棟付近): 売店やトイレが一番近く、ファミリーに人気。ただし、ビニールハウスが視界に入る場所もあるので、設営向きを調整しましょう。
ハートちゃん
ハートちゃん

奥の方が富士山は綺麗よ❤


今回のキャンプの主役は、なんといっても「富士山」です。

キャンプ場に到着して車を降りた瞬間、ドーンと目の前に現れる富士山のデカさに圧倒されます。ふもとっぱらよりも少し距離が近く感じるのは、周囲に遮る高い木が少ないからかもしれません。

目の前に広がる富士山
  • 夕暮れ(紅富士): 11月の夕刻、太陽が沈むにつれて山肌が真っ赤に染まる「紅富士」は、寒さを忘れるほど神々しい光景でした。
  • 夜(満天の星): 周囲に街灯がないため、夜は天然のプラネタリウム状態。富士山のシルエットの上に流れる天の川は、写真好きにはたまりません。
  • 早朝(赤富士): 11月30日の朝、氷点下に近い気温の中で見た朝焼け。シュンと冷えた空気の中でコーヒーを飲みながら眺める富士山は、まさに至福の時間です。
星空を背景に映える富士山

美味しくてお土産でも購入

ここが他のキャンプ場と決定的に違うのは、「トマト」をテーマにしたコンテンツが充実している点です。

管理棟の売店では、採れたてのトマトや加工品がズラリ。

  • トマトジュース: 砂糖不使用とは思えない濃厚な甘み。朝の一杯に最高です。
  • ケチャップ・ピューレ: これを使って作るキャンプ飯(ナポリタンやトマト煮込み)は、市販のものとは格が違います。

宿泊者は併設された巨大なビニールハウスで「トマト狩り」を楽しむことができます(別途料金)。10種類以上のトマトを贅沢に食べ比べ。キャンプ中の「おやつ」として自分で収穫したトマトをテントに持ち帰るのも、トマトフィールドならではの贅沢ですね。


2025年11月末の富士山麓は、日中10℃前後でも、夜間はマイナス5℃前後まで冷え込みます。

  • 厚手のゴム手袋: 炊事場の水は富士山の天然水で美味しいですが、お湯は出ません。11月の水は指がちぎれるほど冷たいので、ゴム手袋は必須です。
  • 一酸化炭素チェッカー: 薪ストーブや石油ストーブを使用する場合は、命を守るために必ず用意しましょう。
  • ポータブル電源: 電源サイトがないため、電気毛布などを使うなら大容量のポータブル電源があると心強いです。
  • ペグ(30cm以上): 牧草地なので地面は比較的柔らかいですが、風が強い日があるため、長めの鍛造ペグを推奨します。
  • 完全な「外灯なし」: 夜は本当に真っ暗です。ヘッドライトや強力なランタンを忘れずに。
  • ゴミの分別: ゴミは回収してくれますが、ビンやダンボールは持ち帰り。ルールを守って「来た時よりも美しく」を心がけましょう。
ライト
ライト

夜温泉に行って帰ってきたら
テントまで戻れなくて迷子になったぜ

とにかく広いキャンプ場でテントの数がハンパなく多く、夜は一度車で出てしまうと帰りは真っ暗で自分のテントがどこだったのか全然わからなくなります・・・


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まとめ:富士山のパワーをチャージできる最高のフィールド

『富士高原トマトフィールド』は、絶景、清潔な設備、そして美味しいトマトと、三拍子揃った素晴らしいキャンプ場でした。

2025年11月のこの2日間、スマホの電波をオフにして、ただただ富士山と対話する時間は、日常の疲れを完全にリセットしてくれました。人気の理由は、この「静かなる迫力」にあるのだと確信しました。

次は、桜の季節にまた戻ってきたいと思います。

ハートちゃん
ハートちゃん

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